Mission
言葉のバリアフリーを、
世界中に。
Vision
ヒューマン・リソースとテクノロジーの力で、
グローバル化の新時代を迎える日本の未来に貢献する。
日本に住み、生活する「外国人」が増加しています。
我が国に在留する外国人は令和2年末で289万人、外国人労働者は令和2年10月末で172万人と過去最高を記録しました(※1)。
少子高齢化・人口減少が進み人口動態が大きく変化する中、労働力の不足を補う形で外国人労働者が急増しています。
政府は、新たな在留資格の創設や外国人受入環境整備等、外国人労働者の受入拡大に積極的に取り組んでおり、中長期的にさらなる在留外国人の増加が見込まれます。

また、日本の観光資源が世界的に注目を集め、政府の観光立国政策が推進されるなか、訪日インバウンド外国人観光客は、2016年に2,000万人、2018年には3,000万人を突破しました(※2)。
パンデミックの影響で国境を超える人の動きが制限され、日本での居住を目的とした外国人も、観光を目的とした外国人も、ともにその数が激減しましたが、その後、ワクチン接種の進展やワクチンパスポート運用も開始され、海外から日本を目指す外国人の数も徐々に回復しています。

外国人の方々とのコミュニケーションの最大の障壁は、やはり言葉の問題です。 外国人生活者、外国人観光客との様々な接点で、日本語以外のコミュニケーションが必要となる場面が増えています。
今後は、自治体の窓口や医療機関、教育機関等の公共機関や、インバウンド観光に対応する店舗・施設の接客対応まで、あらゆる組織・団体において、多言語対応の必要性、重要性は、ますます高まっていくでしょう。

一方、IoTやAIなどを含む「第四次産業革命」の進展、シェアリングエコノミーやクラウドソーシングなど新たな経済エコシステムの出現など、企業、組織を取り巻く環境も大きく変化しています。

このような変化に対応するために、ポリグロットリンクは、新時代のコミュニケーションのあり方を模索し、世の中に求められる、新しいサービス、ソリューションを創出していきたいと考えています。
そのような課題意識のもと、積極的な事業展開を図り、グローバル化の新時代を迎える日本の未来に貢献して参ります。

※1,4 法務省「在留外国人統計(旧登録外国人統計)」発表に基づく
※2,3 日本政府観光局(JNTO)発表に基づく

訪日外国人数の推移
訪日インバウンド外国人観光客は、2016年に2,000万人、2018年には3,000万人を突破。
在住外国人数の推移
在留する外国人は令和2年末で289万人、外国人労働者は令和2年10月末で172万人と過去最高を記録。

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