Case Study

「ゲストに寄り添うホスピタリティを、24時間・多言語対応で実現」

株式会社BARE NOTE STUDIO 様

2025/06/17

  • 宿泊施設
  • 多言語コンタクトセンター
株式会社BARE NOTE STUDIO 天川谷 結香 様

プロフィール
「人生が変わる一瞬をデザインする」をビジョンに掲げ、空間づくりに取り組むクリエイティブカンパニーです。
現在は、都内を中心にホテルと自宅のイイトコドリをコンセプトとした「illi Stays」の企画・開発・運営や、 ミッドセンチュリーと京都の美を融合した「STITCH HOTEL Kyoto」の企画・設計デザインなど、全国での展開を加速しています。

また、活用されていない不動産をホテルへと再生し、高収益物件へ転換することで、日本が抱える不動産課題の解決にも取り組んでいます。

人々の暮らしや未来が持続的に豊かになる「社会的価値」と、事業成長を支える「経済的価値」の両立を追求し、 価値ある空間を創出し続けています。

01導入の背景

Q.サービス導入前に抱えていた課題は何ですか?

新規ホテルの開業が続く中で、ゲスト満足度のさらなる向上と、夜間の緊急対応体制の強化が急務となっていました。
多様化するゲストニーズに応えるため、24時間体制でのサポートや多言語での対応が可能な仕組みを整えたいと考えたことが、導入を検討するきっかけとなりました。

02選定の理由

Q.サービスを導入する決め手となったポイントは何ですか?

最大の魅力は、24時間365日対応が可能であること、そして多言語でスムーズなコミュニケーションができる点でした。
海外からのゲストが多い私たちにとって、「いつでも・どの言語でも安心して対応できる体制」が整っていることは、大きな決め手となりました。

03導入の効果

Q.サービスの活用方法や主な用途を教えてください

主に、宿泊予定・予約済みゲストからのお問い合わせ対応に活用しています。
メッセージや電話など、多言語でのコミュニケーションが求められる場面で非常に役立っています。

Q.設置場所(利用場所)を教えてください

illi Stays各施設に導入し、運用しています。

Q. サービス導入によって得られた効果はありますか?

社内スタッフだけでは対応が難しい夜間の時間帯でも迅速かつ丁寧なサポートが可能になり、大変助かっています。
さらに、ゲストの母国語でご案内ができることで、よりスムーズなコミュニケーションが実現し、顧客満足度の向上にもつながっています。

04今後への期待

Q.今後、サービスに期待していることはありますか?

定型的な対応にとどまらず、illi Staysのブランドトーンに寄り添った自然な表現や応対を、今後さらに一緒に磨いていけたらと思っています。
そして、「このホテルを選んでよかった」とゲストに感じていただけるような、心のこもったコミュニケーションをこれからも一緒に築いていけることを期待しています。
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