多国籍の留学生が入学し、グローバルな環境となる中で、ほとんどの学生が日本語での会話に困難を抱えていました。
一部の学生とは英語でのやり取りが可能でしたが、英語も通じない学生もおり、やはり母国語での通訳が必要だと感じていました。
10か国以上の学生が在籍していることから、それぞれの言語に対応できる通訳を見つけるのは非常に難しい状況でした。

プロフィール
新宿国際交流学院は、株式会社興学社が運営する日本語教育機関です。
東京・新宿に校舎を構え、多国籍の留学生に向けた進学コースを提供。経験豊富な講師陣による質の高い教育と、充実した生活・進学サポートにより、多くの学生が国内主要大学・大学院へ進学しています。
適正校クラスⅠに認定されており、在留資格の許可率も高い水準を維持しています。
01導入の背景
Q.サービス導入前の課題を教えてください
Q.検討のきっかけを教えてください
学生の携帯SIMカードの申請に付き添って携帯ショップを訪れた際に、初めてこのサービスを知りました。
最初はショップの通訳部門かと思っていましたが、通訳の方から外部委託の通訳サービスであると聞き、「これはぜひ利用したい」と思いました。
最初はショップの通訳部門かと思っていましたが、通訳の方から外部委託の通訳サービスであると聞き、「これはぜひ利用したい」と思いました。
02選定の理由
Q.サービス導入の決め手・理由を教えてください
担当の方が来校され、丁寧にご説明いただいたうえ、無料でお試しできたこともあり、大変助かりました。
その結果、導入を決定しました。
その結果、導入を決定しました。
03導入の効果
Q.サービスの主な用途を教えてください
学生との面談やオリエンテーション、入寮時のルール説明、さらには病院受診の際など、さまざまな場面で活用しています。
特に、細かな内容や丁寧な説明が求められる場面では、いつも大変頼りにしています。
特に、細かな内容や丁寧な説明が求められる場面では、いつも大変頼りにしています。
Q.設置場所(利用場所)を教えてください
学校の共有携帯と、事務担当のスマートフォンにそれぞれIDを登録しています。
主に校内や学生寮、病院などで頻繁に利用しています。
主に校内や学生寮、病院などで頻繁に利用しています。
Q.サービス導入の効果を教えてください
学生たちは、聞きたいことがあっても言葉の壁からあきらめてしまうことがありました。
また、先生方も学生の問題に気づけず、誤解やトラブルが生じやすい状況でした。
現在では、学生が何かあれば遠慮なく伝えられるようになり、業務もスムーズに進められるようになっています。
また、先生方も学生の問題に気づけず、誤解やトラブルが生じやすい状況でした。
現在では、学生が何かあれば遠慮なく伝えられるようになり、業務もスムーズに進められるようになっています。