高梁川流域7市3町では、外国人住民の数が令和元年末時点で約 12,000人にのぼり、外国人住民の増加に対応するための外国人相談窓口設置の必要性が高まりつつありました。単独で窓口を設置している自治体がある一方、多言語対応での窓口開設は困難との意見もありました。
高梁川流域の7市3町は平成27年度から高梁川流域連携中枢都市圏を形成し、圏域全体の生活関連機能サービスの向上などの様々な取り組みを推進してきたこともあり、倉敷市が設置する外国人相談窓口を連携中枢都市圏事業の一環として、圏域からの外国人住民も相談できるようにすべく検討を進めました。
プロフィール
倉敷市役所は、岡山県倉敷市の行政機関として、市民生活を支える各種行政サービスを提供しています。
福祉・子育て・教育・防災・まちづくりなど、幅広い分野で地域課題の解決に取り組んでいます。
歴史ある街並みや観光資源、ものづくり産業の強みを活かし、魅力ある都市づくりを推進しています。
市民や事業者と連携しながら、安心して暮らせる持続可能なまちを目指しています。
01導入の背景・課題
02ソリューション
連携中枢都市圏事業として「外国人相談窓口」を倉敷市役所本庁舎内に設置。
主な特徴は以下の通りです。
• 相談方法:英語・中国語・ベトナム語は窓口にて相談員が対応、その他言語はタブレット端末/テレビ通訳・電話通訳を活用
• 対応時間:平日9:00〜17:00(祝日・年末年始を除く)
• 様々な言語に対応:16 言語(英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ポルトガル語・スペイン語・ネパール語・フィリピン語・インドネシア語・ヒンディー語・タイ語・フランス語・ロシア語・マレー語・ウクライナ語・ミャンマー語)
• 対象:在住外国人、地域住民、外国人を雇用している企業など
• 相談方法:英語・中国語・ベトナム語は窓口にて相談員が対応、その他言語はタブレット端末/テレビ通訳・電話通訳を活用
• 対応時間:平日9:00〜17:00(祝日・年末年始を除く)
• 様々な言語に対応:16 言語(英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ポルトガル語・スペイン語・ネパール語・フィリピン語・インドネシア語・ヒンディー語・タイ語・フランス語・ロシア語・マレー語・ウクライナ語・ミャンマー語)
• 対象:在住外国人、地域住民、外国人を雇用している企業など
03ポリグロットリンクの役割
• 相談窓口構築・運営をトータルでサポートし、自治体の多文化共生体制強化を推進。
• 多言語通訳・コールセンター・テレビ通訳システムといった多言語支援サービスの提供。
• 窓口運営体制・オペレーション支援、言語対応マニュアルや通訳者の手配。
• 多言語通訳・コールセンター・テレビ通訳システムといった多言語支援サービスの提供。
• 窓口運営体制・オペレーション支援、言語対応マニュアルや通訳者の手配。
04導入効果・成果 【倉敷市にとっての導入効果】
• 多言語・多手段の相談体制により、これまで支援の届きにくかった層や地域の方も相談が可能になった。
• 他自治体での窓口運営経験やノウハウを生かした、窓口運営により安心で丁寧な対応をしてもらえる。
• 自国の言葉で相談できるという安心感から、継続的に相談される方が増加した。
• 他自治体での窓口運営経験やノウハウを生かした、窓口運営により安心で丁寧な対応をしてもらえる。
• 自国の言葉で相談できるという安心感から、継続的に相談される方が増加した。






