Case Study

「駅のスマートロッカーを、言葉の壁を越えてもっと使いやすく」

株式会社JR東日本スマートロジスティクス 様

2026/06/10

  • 生活関連
  • 交通機関
株式会社JR東日本スマートロジスティクス 岡田 様

プロフィール
株式会社JR東日本スマートロジスティクス様は、JR東日本グループの一員として、貸ロッカー業・スマートロッカー業を展開する企業です。
予約・預入・受取・発送に対応する多機能ロッカー「マルチエキューブ」を通じて、駅や街なかでの荷物の受け渡しをより便利にするサービスを提供しています。

01導入の背景

Q.サービス導入前に抱えていた課題は何ですか?

当社のマルチエキューブ(スマートロッカー)は、JR東日本エリアを中心に、北海道から九州まで日本全国に設置されており、国内外の多くのお客さまにご利用いただいています。

一方で、スマートロッカーの利用方法や荷物の受け取りに関するお問い合わせに対応するコールセンターや営業所では、英語をはじめとした外国語対応ができるスタッフが限られており、訪日外国人のお客さまへいかにスムーズにご案内できるかが課題となっていました。

02選定の理由

Q.サービスを導入する決め手となったポイントは何ですか?

複数の通訳サービスを比較する中で、対応時間や対応言語に柔軟性があり、二次元コードから音声通話ができる「QRing」を展開するポリグロットリンク様にご協力いただくこととなりました。

Q.サービス検討のきっかけとなったポイントは何ですか?

インバウンド需要の拡大により、マルチエキューブ(スマートロッカー)をご利用される訪日外国人のお客さまから、利用方法や荷物の受け取りに関するお問い合わせが増加していました。
日本語を話せないお客さまへの対応はスタッフの負担も大きく、外国語対応をより円滑に行うため、通訳サービスの導入が必要だと考え、検討を開始しました。

03導入の効果

Q.サービスの活用方法や主な用途を教えてください

当社のロッカーには、マルチエキューブ(スマートロッカー)のほか、コインロッカーやICカードで利用可能なロッカーがあります。
マルチエキューブに関するお問い合わせ窓口であるコールセンターでは三者間通話を活用して多言語でご案内し、コインロッカーやIC式ロッカーのお問い合わせ先である営業所では「QRing」を活用して多言語でのご案内を行っています。

Q.設置場所(利用場所)を教えてください

JR東日本エリアを中心に、北は北海道から南は九州まで日本全国に設置されているマルチエキューブ(スマートロッカー)に加え、JR東日本エリアに設置されているコインロッカーやIC式ロッカーでもご利用いただけます。

Q. サービス導入によって得られた効果はありますか?

日本語を話せないお客さまへの対応は、ご利用されるお客さまと対応する当社スタッフの双方にとって大きな負担となっていました。
ポリグロットリンク様の通訳サービスを導入したことで、多言語でのスムーズなご案内が可能となり、お客さま満足度の向上と当社スタッフの負担軽減につながっています。

04今後への期待

Q.今後、サービスに期待していることはありますか?

現状のサービスに満足しており今のところはございません。
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